正しい供花の贈り方とは

家族葬に贈る供花について

家族葬で供花を贈るタイミング

家族葬の場合、供花を贈るタイミングは、お通夜前がいいでしょう。
そうすることで、お通夜前から葬儀後までずっと故人のそばに供えられます。
もし、お通夜に間に合わないというときは、お葬式開始前までには準備しましょう。
しかし、供花の外部から持ち込み禁止としている式場などもありますので、まずは葬儀屋さんに相談しましょう。
逆に、お葬式後に贈るときはいつごろがいいかというと、お葬式から一週間過ぎてからがいいでしょう。
家族葬の為に、弔問を見合わせたり、お葬式に参列できなかったというときはこのタイミングで贈るのがいいです。
しかし、供花・供物などをお断りしますと、葬儀終了の挨拶状に記載されていることあるので、このような場合は、供花を送るのは控えましょう。

家族葬に供花の注文方法

式場によっては、指定のお花屋さんや、葬儀会社の花しか供花を受け付けていないところがあります。
最近は、ネットで注文することもできるようになりましたが、供花を贈ったのに式場が、外部の供花を受け入れない場合は供えることができません。
なので、注文前に確認はしておきましょう。
式場の指定のお花屋さんや、葬儀屋さんであれば、注文時、喪家名、注文者名、支払い方法を伝えて注文します。
特に、支払い方法や、注文者をしっかりしておかないと、後日、喪家に供花代を請求されるというトラブルも発生したりしますので注意が必要です。
外部からの供花が大丈夫な式場であれば、近所のお花屋さんやインターネットでも注文できます。
インターネットでは、供花が間に合わないのではと心配される方も多いと思いますが、全国ネットや即日配達に対応しているショップもあるのでおすすめです。


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